「40代・50代からでも遅くない!今こそ始めるブラジリアン柔術の魅力とメリット」
25.04.03

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「もう若くないし、今さら格闘技なんて無理かな…」そう思っていませんか?
しかし、ブラジリアン柔術(BJJ)は中高年からでも無理なく始められ、むしろ年齢を重ねた人にこそおすすめできる格闘技です。
実際に、40代・50代で柔術を始め、楽しみながら長く続けている人は世界中に大勢います。
今回は、中高年から柔術を始めるメリットやポイントについて解説します。

ブラジリアン柔術は何歳からでも楽しめる
BJJは打撃を伴わない「組み技」の格闘技です。
そのため、ボクシングやキックボクシングのように顔を殴られるリスクがなく、比較的安全に楽しめます。
また、柔道のような豪快な投げ技も少なく、関節技や絞め技を中心に戦うため、力任せではなく技術と戦略で勝負できるのが特徴です。
この特性が、中高年の方でも無理なく続けられる理由のひとつです。
また、柔術の試合には年齢別のカテゴリーもあり、30代、40代、50代といった年齢層ごとに分かれています。
これにより、同世代の相手と競い合うことができ、無理なく実力を伸ばせる環境が整っています。
中高年が柔術を始めるメリット
1. 身体を鍛えながら無理なく運動できる
柔術の練習では、全身を使った動きを自然に行うため、無理なく筋力や柔軟性を向上させることができます。
特に、普段運動不足の人にとっては、楽しく動きながら体力をつけられる絶好の機会になります。
2. 脳トレとしても効果的
柔術は「動くチェス」とも呼ばれ、ただ力で押し切るのではなく、相手の動きを読んで適切な技を選択する頭脳戦の要素があります。
新しい技を覚えたり、相手との駆け引きを楽しんだりすることで、脳の活性化にもつながります。
3. 体の使い方を学べてケガの予防にもなる
柔術では受け身の技術も学ぶため、日常生活で転倒した際に大きなケガを防ぐことができます。
また、関節の可動域を広げる動きが多いため、肩こりや腰痛の改善にも効果が期待できます。
4. 仲間ができて社会的なつながりが生まれる
BJJは道場の仲間と一緒に練習することが多く、自然とコミュニケーションが生まれます。
仕事以外の新しい交友関係を築くことで、人生がより充実したものになります。
中高年が柔術を始める際のポイント
1. 無理をしないこと
若い頃のように無理をすると、ケガのリスクが高まります。
最初は無理のないペースで練習し、焦らず技術を学んでいくことが大切です。
2. ウォーミングアップとストレッチをしっかり行う
年齢とともに筋肉や関節が硬くなりやすいため、ケガを防ぐためにも入念なウォーミングアップとストレッチを心がけましょう。
3. 道場選びが重要
初心者や中高年を歓迎する道場を選ぶことが大切です。
体験クラスを受けてみて、インストラクターや道場の雰囲気が自分に合うかどうか確認してから入会するとよいでしょう。
まとめ:遅いということは絶対にない
ブラジリアン柔術は、中高年からでも無理なく始められる素晴らしい格闘技です。
運動不足を解消しながら、頭を使い、仲間との交流も楽しめる柔術は、健康的で充実した生活を送るための強力なツールとなります。
「年齢的に厳しいかも…」と迷っている方も、一度体験クラスに参加してみれば、その楽しさを実感できるはずです。
新しい挑戦に年齢制限はありません。あなたも、柔術の世界に飛び込んでみませんか?

