【QOL爆上がり】BJJ練習用バッグに入れるべきアイテム5選
25.05.05

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1. 救急用ポーチ(絆創膏・テーピング・除菌ティッシュ・湿布など)
格闘技の現場では、突き指や擦り傷、マメなど小さなケガがつきもの。
自分だけでなく、練習仲間が負傷したときにも役立つのがこの救急ポーチです。
中には、絆創膏・テーピング・除菌ティッシュ・湿布などを入れておくと安心。
咄嗟に取り出して差し出せば、周囲からの信頼感も一気にアップします。

2. 爪切り
意外と忘れがちですが、爪のケアは柔術における基本マナーです。
長い爪は相手を傷つけてしまうだけでなく、自分自身の怪我にもつながります。
練習前に「ちょっと伸びてるな」と思ったときにすぐ対応できるよう、常にバッグに入れておきましょう。
3. 体温計
少しでも体調に違和感があれば、練習前に体温を測る習慣を。
柔術は密着の多いスポーツのため、発熱や体調不良のまま練習すると、周囲に感染症を広めてしまうリスクがあります。
コンパクトなデジタル体温計なら場所も取らず、バッグのポケットに入れておけます。
自分と仲間を守るエチケットアイテムです。
4. プロテインシェイカー&プロテイン
練習後のリカバリーにはプロテイン補給が重要です。
プロテインパウダーとシェイカーをセットで持ち歩けば、道場やジムの水道でその場で作れます。
疲労回復のスピードが変わるだけでなく、翌日の筋肉痛やダメージも軽減されます。
パウチやスティックタイプの個包装プロテインなら、荷物にもなりません。
5. 替えのシャツ(インナー)
汗をかいたあとのインナーシャツの替えは、清潔感と快適さを大きく左右します。
道着は重くてかさばるため、複数枚持ち歩くのは現実的ではありませんが、せめてインナーだけでも替えておくことで、冷えた汗でグショグショになるような不快感を防げます。
ラッシュガードやドライ素材のTシャツがおすすめです。
まとめ|準備ひとつで柔術ライフはもっと快適に
練習用バッグの中身は、その人の柔術に対する姿勢や気配りを表すものです。
今回ご紹介した5つのアイテムは、どれも小さな工夫でありながら、安全性・快適さ・信頼感を高めてくれる実用的なものばかり。
今日からでも、自分のバッグを見直してみませんか?
準備を整えることで、柔術がもっと楽しく、長く続けられるようになります。

