海外セレブに人気の習い事、『ブラジリアン柔術』とは?

25.04.02

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近年、ブラジリアン柔術(BJJ)は世界的に注目を集め、著名人の間でも人気が高まっています。

打撃のない寝技主体の格闘技でありながら、戦略性が求められるBJJは、護身術フィットネスとしても優れており、年齢や性別を問わず楽しめるのが特徴です。

ここでは、BJJに夢中になっている日本でも馴染みのあるセレブたちと、その魅力について紹介します。

柔術にハマる海外セレブたち

イーロン・マスク:挑戦を続ける実業家

テスラやスペースXのCEOであるイーロン・マスク氏は、プライベートでは様々な武道を嗜むという意外な一面を持っていました。(テコンドー・極真空手・柔道・そしてブラジリアン柔術)

2023年6月にマスク氏はMeta(旧Facebook))の創業者のマーク・ザッカーバーグ氏とのケージマッチを提案し、大きな話題を呼びました。

この流れをきっかけに、マスク氏は本格的なBJJのトレーニングを開始し、同年6月にはBJJブラックベルトのレックス・フリードマン氏とトレーニングを行いました。

マーク・ザッカーバーグ:技術者から格闘家への転身

Meta(旧Facebook)の創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏は、2023年5月に初のBJJ大会に出場し、金メダルと銀メダルを獲得しました。

同年7月には青帯に昇格し、その実力を証明しています。

彼は著名なBJJコーチであるデイブ・カマリロ氏の指導のもとでトレーニングを行っており、MMAにも興味を持ち、著名な格闘家とトレーニングを積んでいます。

トム・ハーディ:スクリーンからマットへ

俳優のトム・ハーディ氏は、映画『ウォリアー』の役作りをきっかけに2011年からBJJのトレーニングを開始しました。

その後もトレーニングを続け、2022年にはイギリスで開催されたブラジリアン柔術オープン選手権に出場し、優勝を果たしています。

彼は2023年6月に紫帯に昇格し、現在もトレーニングを続けています。

キアヌ・リーブス:アクションスターの鍛錬

俳優のキアヌ・リーブス氏は、映画『ジョン・ウィック』シリーズの役作りのためにBJJを学び、現在もトレーニングを継続中です。

マチャド兄弟の指導を受け、実戦的な技術を習得しています。

彼のアクションシーンのリアリティは、こうした本格的なトレーニングによって支えられています。

ブラジリアン柔術の魅力

1. 安全性が高く、誰でも始めやすい

BJJは打撃を伴わないため、ボクシングやムエタイに比べて怪我のリスクが低く、初心者でも安全に学べる格闘技です。

関節技や絞め技が中心ですが、適切にタップ(ギブアップ)すれば大きなダメージを受けることなく練習できるため、年齢や性別を問わず多くの人が楽しんでいます。

2. 体格差を技術でカバーできる

BJJの大きな特徴は、力よりもテクニックと戦略が重要である点です。

体格が小さい人でも、関節技やポジション取りを駆使することで、大きな相手にも対抗できます。

そのため、格闘技未経験者でも学びやすく、実力が着実に身につく格闘技として人気を集めています。

3. 護身術としての実用性

BJJは実戦的な護身術としても高く評価されています。特に、相手を打ち倒すのではなく、動きを制御して無力化する技術に優れているため、護身の観点からも有効です。実際に、世界各国の警察や軍隊のトレーニングにも取り入れられています。

まとめ:世界を虜にするBJJの魅力

ブラジリアン柔術は、世界的に有名なセレブたちの間でも人気を集めており、彼らの影響でさらに注目されています。

その魅力は、単なる格闘技としてだけでなく、安全性や護身術としての実用性、誰でも始めやすい手軽さにもあります。

これを機に、新たな挑戦としてBJJを始めてみるのもいいかもしれません。


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